利用開始までの流れ
【初期設定】
↓
【装着】
↓
【データアップ】
↓
【データの閲覧】
1.「電池の入れ方とホルダーへのセット方法」
電池の入れ方、ホルダーへのセット方法を動画でご覧いただけます
※初期設定時や電池交換時などで電池を外した後は必ず機器の設定を行って下さい。
2.初期設定
ご利用にあたり、「ユーザー登録」と「機器の設定」を行って下さい。
※電池を入れただけの状態では計測を開始しません。必ずユーザー登録と機器の設定の両方を行って下さい
電池をセットすると製品内部のLEDが5秒ごとに赤1回、緑1回点滅します。
この点灯は設定モード時の状態です。初期設定を済ませるとLEDは消灯します。
ユーザー登録
※ユーザー登録にはQRコードの読み取りができるスマートフォン、またはタブレットが必要となります。
① スマートフォン、またはタブレットを使ってQRコードを読み取り、登録します。
WALKXホルダー部分に貼られているQRコード(下図の紫の〇部分)をスマートフォン、またはタブレットで読み取り、登録サイトに進めて下さい。
※QRコードの読み取り方法はご利用のスマートフォン、タブレットにより異なります。
② メールアドレスを入力し、送信ボタンを押してください
登録サイトに移行すると下図のような送信フォームがあります。メールアドレスを入力し、送信ボタンを押してください。
③ ②で入力したアドレス宛に届いたメールから登録フォームへ進んでください。
下図のようなメールが届きます。リンクされているURLをクリックすると、④の登録フォームサイトが開きます。
④ ニックネーム、パスワード等を入力し登録ボタンをクリックして下さい。これでユーザー登録は完了です。続いて機器の設定を行います。
登録フォームにニックネーム、パスワード、メールアドレス(②で登録したものと別でも可)を入力し、登録ボタンを押してください。
※こちらに入力するニックネーム、パスワードは専用サイトにログインする際に必要となります。
メールアドレスは、データをアップした際にデータアップのお知らせをお送りするメールアドレスとなります。
専用のサイトから変更することができます。
機器の設定
電池を入れた状態では、緑と赤のLEDが5秒間隔で点滅します。この状態は設定待ちの状態ですので、まだご利用になれません。
点滅している状態から、必ず初期設定をします。初期設定を行わないと計測を開始しませんのでご注意下さい。
初期設定は スマートフォン、またはWindows用PCアプリ「WALKX_DATAUP2」のいずれかをインストールして行います。
iOS版アプリをインストールして初期設定をする場合はこちらから
スマートフォン(iOS版)での初期設定方法
スマートフォン用アプリケーションインストール手順
① スマートフォンのアプリ(iOS版)をインストールします。
(画像のQRコードからの読み取り または、ボタンをクリックしてください)
② アプリ初期画面の「デバイス変更」をタップし、画面を下に引っ張り、WALKXをペアリングします。
リストアップされるWalkXから、自分のIDを選んでペアリングします。
(※IDは本体に貼られたQRコードのシール横に明記された、519から始まる10桁の数字です)
③ 初期画面に戻り、「WALKXの設定変更」をタップして、身長、体重、年齢、性別、METsを入力します。
「設定ボタン」をタップすると間もなく設定結果が表示されますので、設定値に問題が無ければOKをタップして設定完了となります。
Android版アプリをインストールして初期設定をする場合はこちらから
スマートフォン(Android版)での初期設定方法
スマートフォン用アプリケーションインストール手順
① スマートフォンのアプリ(Android版)をインストールします。
(画像のQRコードからの読み取り または、ボタンをクリックしてください)
② アプリ上部のタブ「検索」をタップし、WALKXをペアリングします。
「WALKXを見つける」ボタンを押すと近くにあるWALKXをスキャンし検索します。
リストアップされたWALKXの中から自分のIDを選んでペアリングします。
(※IDは本体に貼られたQRコードのシール横に明記された、519から始まる10桁の数字です)
③ アプリ上部のタブ「設定」をタップし、身長、体重、年齢、性別、METsを入力します。
すべての項目に入力をしたら、画面右下の「設定ボタン」をタップします。(補正は必要無ければ空欄)
設定されると画面左下に「設定が完了しました!」と表示されます。
画面左下の確認ボタンを押すと設定された身体情報が表示され、「通信が完了しました!」と表示されます。設定値に問題が無ければ設定完了となります。
Windows用PCアプリ「WALKX_DATAUP2」をインストールして初期設定をする場合はこちら
Windows用PCアプリ「WALKX_DATAUP2」での登録方法
Windows用PCアプリ「WALKX_DATAUP2」を利用する場合、通信リーダー「NFCリーダー/ライター RC-S380、RC-S300」が必要となります。
RC-S380、RC-S300の設定方法等はACOSホームページ「活動量計用アプリケーションの利用に必要な機器及び設定」をご覧ください。
「WALKX_DATAUP2」インストール手順
① 下記より「WALKX_DATAUP2」のWindows用PCアプリケーションをダウンロードします。
WALKX_DATAUP2(無料)をダウンロードする ver 1.0.0.5
クリックすると、ダウンロードが開始されます。
ダウンロード完了後、WALKX_DATAUP2_Setupファイルをクリックし、ファイルを開きます。
※「一般的にダウンロードされていません」のメッセージがでることがあります。 これはMicrosoft Edgeのセキュリティ機能によって、ファイルをダウンロードして保存するときに表示されるメッセージです。
メッセージが出た場合はこちらの資料を参考に、ダウンロードをおこなって下さい。
② セキュリティ警告画面が表示されますので、[詳細情報]をクリックし、[実行]を選択します。
③ セットアップウィザードが表示されます。次へをクリックします。
④ ライセンス条項が表示されますのでご一読の上、同意するにチェックを入れて次へをクリックします。
⑤ インストールフォルダーの選択が表示されます。次へをクリックします。
⑥ インストールの確認が表示されます。次へをクリックします。
⑦ インストールの完了が表示されたら閉じるをクリックしてください。これでインストールは完了です。
⑧ デスクトップに下図のようなアプリケーションのアイコンが作成されます。
WALKX_DATAUP2 操作手順・設定方法
アプリを起動し、左側にある「設定」タブをクリックします。
設定画面にて、1~3の手順で設定をおこないます。
※設定値を変更し、連続で複数のWALKXの設定を行うことも可能です。
1.「すべて変更する」にチェックを入れる
2.身長、体重、性別、年齢を入力する
3.WALKXを通信ポートに乗せ、「設定する」をクリックする
※アクティブしきい値(METs)は初期値4METsで設定されています。変更が必要な場合は✓を入れて変更してください。
※速度補正は実際の速度とWALKXの計測する速度に大きくズレがある場合にのみ使用します。初期設定での変更は必要ありません。
※通信中は、WALKXを動かさないでください。
※設定が完了したらWALKXは通信ポートから外してください。

3.アンクルバンドの装着方法
アンクルバンドへの本体の入れ方や、足首に着ける方法までを動画でご覧いただけます
※必ずセットアップ(初期設定)を行ってから装着して下さい。
セットアップが完了していない状態で装着してもデータは記録されませんのでご注意下さい。
データアップロード方法
スマートフォンからBLE通信でデータのアップロードを行う方法です
事前にスマートフォンのアプリ(iOS版/Android版)をインストールする必要があります。
※インストールと初期設定についての詳しい内容についてはこちらをご覧ください
(iOS版)データUPと記録データの確認方法
アプリを起動して画面を下に引っ張って下さい。
WALKXと通信をして、データがサーバーに上がります。それと同時にご登録いただいたメールアドレス宛にデータ閲覧サイトのURLが届きます。 URLにアクセスをしてユーザー登録の際に設定したユーザー名とパスワードを入力してログインを行うことでデータを見ることができます。
(Android版)データUPと記録データの確認方法
WALKXのデータは、WEBページで確認することができます。
アプリを起動してメインの画面にある通信開始ボタンをタップします。
WALKXと通信をして、データがサーバーに上がります。それと同時にご登録いただいたメールアドレス宛にデータ閲覧のURLが届きます。
URLにアクセスをしてユーザー登録の際に設定したユーザー名とパスワードを入力してログインを行うことでデータを見ることができます。
Windows用PCアプリケーションを使って、NFC通信によりデータのアップロードを行う方法です
事前にWindows用アプリケーションをダウンロードします。
※インストールと初期設定についての詳しい内容についてはこちらをご覧ください
WALKX_DATAUP2 データアップ方法
1.TOP画面を開く(アプリを起動すると自動的にTOP画面が表示されます。
設定やヘルプ等の為、別のタブを開いていた場合は左側のTOPタブをクリックして下さい。)
2.WALKXを通信ポートに載せる(アンクルバンドに入れたまま通信できます)
3.データをアップロードします
(通信中は動かさないでください。また通信後はポートから外してください※載せたままにすると電池が著しく消耗します)

4.通信が終了すると個人のデータを閲覧することが出来ます。※アプリ内でWEBページへ移行します
(画面はそのままの状態で別のWALKXをかざしデータを連続でアップロードすることができます)
WALKX専用のゲートウェイは、電源を接続するだけで簡単に設置でき、自動的にデータを吸い上げます
現在準備中です
みまもりWALKXリーフレット





